
「「ほら貝」30周年記念月間」第二弾として「「『〈狐〉が選んだ入門書』解説」を掲載した。狐こと山村修氏についての書評は近々noteにまとめて載せる予定である。
今日で「文芸ホームページ ほら貝」は開設30周年をむかえた。
今調べたら、1995年末時点で日本国内のホームページは2000から5000だったそうである。そのうちの一つが「ほら貝」だったのだ。
30周年といっても、更新していたのは2010年くらいまでで、後半の15年は開店休業状態だった。
CMSでサイトを全面リニューアルしようとか、safe webにしようとか、いろいろ考えてはいたが、何もしないまま時間だけがすぎてしまった。
友人の訃報が届くような年齢になってしまったので、大きなことはできない。これまで書いた文章をHTML化して掲載していくくらいはやろうと思う。
手始めに「人殺し小説は可能か」(「群像」2003年11月号掲載)をアップロードした。月に二本は載せていきたい。

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